2026年10月1日
盛岡発!バスで行く「みちのく潮風トレイル」日帰りハイキング《浄土ヶ浜→休暇村陸中宮古ルート》
■ in English ■中文(繁體字)
三陸を代表する景勝地「浄土ヶ浜」から「潮吹穴」を経て、「休暇村陸中宮古」まで、みちのく潮風トレイルを歩く日帰りハイキングコースです。
盛岡から宮古までは106特急・急行バス、宮古から浄土ヶ浜・休暇村陸中宮古までは路線バスを利用し、三陸の美しい海岸線を楽しみながらトレイルを歩くことができます。
バスの乗車券と、道中の施設で様々なサービスが受けられる「ハイカーの証」をセットにしたお得なチケットも販売しています。
【セット内容】
◎ 盛岡駅前→宮古駅前(106特急・急行バス)片道乗車券
★ 宮古駅前~浄土ヶ浜ビジターセンター(路線バス)片道乗車券
★ 宮古駅前~休暇村宮古(路線バス)片道乗車券
◎ 宮古駅前→盛岡駅前(106特急・急行バス)片道乗車券
◆ ハイカーの証
※◎印の乗車券は、矢印(→)の方向にのみ利用できます。
※★印の乗車券は、どちら方向でも利用可能です。
【セット料金】
大人:5,080円
小人:2,560円
※2026年10月1日より価格が改定となりました。
【購入方法】
セット券は「RYDE PASS(デジタルチケット)」で販売しています。

※ご購入にはアプリのダウンロード、アカウント登録が必要です。
※ご利用できない日(利用不可日)がございます。詳しくはアプリ内でご確認ください。
【モデルコース】
三陸の絶景と歴史を歩く
みちのく潮風トレイル~日帰りの旅~
盛岡から浄土ヶ浜へ、三陸の絶景との出会い

朝:盛岡駅から出発
盛岡駅前(東口7番)7:40発
↓
〔106特急・急行バス〕
↓
宮古駅前 9:55着
朝早くの出発となりますが、バスの車窓から眺める岩手の風景を楽しみながら、これから始まる旅へ向かいます。
宮古駅前(3番)10:20発
↓
〔路線バス〕
↓
浄土ヶ浜ビジターセンター 10:33着
盛岡駅から約2時間ちょっとのバス旅を経て宮古に到着したら、さらに路線バスを乗り継ぎ、浄土ヶ浜を目指します。
浄土ヶ浜ビジターセンター到着

バスを降りたら、いよいよトレイルの入り口、「浄土ヶ浜ビジターセンター」へ。
ここからは自分の足で三陸の大地を踏みしめる旅が始まります。
みちのく潮風トレイルを歩く(約4時間30分)
浄土ヶ浜:三陸を代表する絶景スポット

三陸海岸随一の絶景スポットで、国の名勝にも指定されている「浄土ヶ浜」は、その美しさから「極楽浄土のよう」と評された景勝地です。
白い流紋岩の奇岩が林立し、青い海、緑の松林とのコントラストが目を奪います。
風景画家の筆が生み出したかのような絶景を、ゆっくりと堪能しましょう。
潮吹穴:自然が作り出す驚異のショー

浄土ヶ浜から北へ進むと、国指定天然記念物や三陸ジオパークのジオサイトである「潮吹穴」に到着します。
「潮吹穴」は、海食洞と呼ばれる波の浸食でできた洞窟の上部にある穴から、大波の際に最大30メートルもの高さで海水が噴き上がり、その様は圧巻です。
運が良ければ、この自然のショーを目撃できるかもしれません。
休暇村陸中宮古に到着
一日の冒険を終え、本コースの終着地である休暇村陸中宮古に到着します。
休暇村宮古 16:35発
↓
〔路線バス〕
↓
宮古駅前 17:04着
休暇村陸中宮古から路線バスに乗り、宮古駅前からは「106急行バス」に乗り換え、出発地の盛岡駅前に戻ります。
宮古駅前(6番)18:05発
↓
〔106特急・急行バス〕
↓
盛岡駅前 20:20着
【ご利用の際の注意事項】
■トレイルの歩道は自然の中を通り、路線状態が天候に左右されやすいため、ご利用の際は事前に必ず「浄土ヶ浜ビジターセンター」に上記モデルコースが通行可能かご確認ください。
■モデルコースに記載のバス時刻は予告なく変更となる場合がございますので、最新の運行時刻をご確認の上ご利用ください。
■モデルコース利用中の事故及び到着の遅れ等については、お客様ご自身の責任となり、当社は一切責任を負いません。ご自身の判断と責任のもとご利用ください。
【参考リンク】
◆環境省・みちのく潮風トレイル「岩手県宮古市浄土ヶ浜・田老ルート」
モデルコースを作成する際に参照いたしました。
上記モデルコースを歩かれる方は、こちらのページもぜひご覧ください。
◆浄土ヶ浜ビジターセンター
「みちのく潮風トレイル」に関するお問い合わせやご相談はこちらまで。
◆宮古観光文化交流協会
「ハイカーの証」についての詳細はこちら。




